英語読解 試験前の強化対策

2019/11/04 ブログ
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 こんばんは、桶川の進学塾レッツ指導学館教室長の説田です。

今、私のデスクの真正面に半月が鮮やかに見えます。ギラギラとまではいきませんが、なかなかの月です。

 

 さて、前回は数学について書きましたので、今回は英語・特に試験前の読解問題についてのことを書きたいと思います。

「試験の直前はどのようにしたらよいですか?」と、いう質問をよく頂きます。

基本的には今までやってきた通り、英単語→英熟語→英文法→長文問題の順で復習をしていきます。(徐々に間の英熟語・英文法は減っていくのが普通です。)既に参考書や単語帳はいろいろな色で色分けがされているはずです。

 先ず、当たり前にできる部分はもう黒く消し去ってうろ覚えだった部分の復習をします。

 更に過去問を中心に、長文読解問題を解いていきます。できれば長文問題は毎日行って頂きたいものです。直前期に英単語問題の見直しは時間の無駄です。直前に長文問題をしておくことで、今まで暗記した単語が出ていたりと、結果的にいい復習になることも多々あります。

 また、英語読解の力は、1週間くらい英文を読まないでいると、突然落ちてしまうことがあります。実は私もその経験が何度もあります。それを防ぐためにも直前期には読解を毎日することをお勧めします。

この直前期に1日20長文ペースで読むと、それが最高の復習となり、なおかつ実力アップにもつながります。なぜなら、試験直前期の皆さんはこれまで最も英単語・英熟語・英文法の実力が身についた状態になっているからです。

この状態で1日20長文を読めば、勉強のスピード、効率ともに最高なのです。

是非直前期にこそ長文を毎日読んでください。(できる限り早い音読で。)