「頭がいい人」 の共通点 ①

2020/02/03 ブログ
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こんにちは、

レッツ指導学館教室長の説田です。

 

レッツでは、新年度生入塾の受付を開始しております。

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 さて、大学入学試験が先週から本格的に始まりましたが、小学校からズーッと勉強してきて、どうでしょう。「頭がいい」と、言われたり、「頭がいい」と、思った人は周囲にたくさんいたことと思います。(本人も含めてね。)

でも本当に「頭のいい人」って、どれくらいいるのだろう。

そして、「頭がいい人」って、どんな勉強しているんだろう。

 実際に東京大学で教えておられる、ある教授のお話によると、「何もせずにできる学生は、ほんの、2~3%」だそうです。残りの学生(大多数、ほぼ全員)は、「何かしらの努力を人知れず続けてきたから」だとも、おしゃっていたのが記憶にあります。その「何かしらの努力」というのは、時間の使い方や、記憶法かもしれません。

 そこで、今日のお話しが、PRESIDENT Online1月23日発行の記事

全ての「頭がいい人」に当てはまる唯一の共通点 サブタイトル 東大生がたどり着いた根本条件 著者 東京大学 西岡壱誠さん(現役東大生)の文章です。

 彼の文章の結論は、「頭がいい」とは「目的意識がはっきりしている」こと

これだけだそうです。

 

文章が長くなりましたので、

次回、西岡氏の述べている内容をご一緒に考えてみたいと思います。

今日はこの辺で。

 

引用 PRESIDENT Online 1月23日

西岡壱誠著 全ての「頭がいい人」に当てはまる唯一の共通点