夏、全力疾走 夏期講習スタート!
夏、全力疾走
7月28日、2025年の夏期講習が開講しました。
連日35度を超える猛暑の中、生徒たちはお昼から夜まで塾に集まり、問題集に向き合っています。
外は照りつける太陽、まさに夏本番の景色。
ですが、教室の中はもっと熱い。
普段は「独占指導」(1:1完全個別)の形式で指導を行っておりますが、夏期講習では集団形式を採用しています。それは、“競い合い、刺激し合い、学び合う” この時期だからこそ生まれる熱量があると信じているからです。
1コマ目が始まる13時過ぎ、生徒たちは続々と教室へやってきます。
始まる前はおしゃべりをしていても、テキストを開くと目の色が変わります。
教室のあちこちから聞こえてくるのは、問題に立ち向かう声、あきらめない姿勢、そして小さな達成の喜び。
同じ目標を持つ仲間と並び、同じ問題に挑戦するからこそ、一人では味わえない成長があります。
講師たちも妥協しません。
ただ正解するだけではなく、「なぜそうなるのか」を理解するまで指導します。
この一問に悩む姿、この数分の思考こそが未来の大きな実力となるのです。
中3にとっては勝負の夏。
この時期は部活を引退し、受験に本腰を入れるこのタイミング。
そこで毎日5コマの学習。そして宿題や独自での学習。戦いのフィールドは変わりますが、やっていることは同じです。部活でも部での練習に加え自主練や友達と休日に練習をすることがあると思います。それが勉強というフィールドに変わっただけです。
そしてそれぞれが自分なりの学習スタイルを模索し、確実に前に進んでいます。
私たちは点数を上げることはもちろん、学び方を学ぶことにも力を入れています。
夏期講習では、時間の使い方・復習の仕方・質問の仕方・学習の相談まで全方位でサポートします。
講師陣は、時に厳しく、でも必ず優しく、寄り添いながら伴走する良き先輩です。
講師の半数以上がこの塾の出身者です。この塾の夏期講習を生徒として、講師として、どちらの立場でも経験している者です。そしてすべての講師が生徒たちの質問に対して真摯に向き合います。
気軽に相談してください。
まだ夏は始まったばかり。
この記事を書いている今も講師の解説も聞こえてきます。生徒たちの赤ペンを走らせる音が聞こえてきます。〇がついていくのが見えます。
この一瞬の積み重ねが、やがて大きな未来につながっていくことを私たちは知っています。
夏、全力疾走。それは、生徒だけでなく我々も一緒に全力疾走していく期間です。
この夏が誰かにとって人生を変える夏になりますように。
全力で走り抜けた夏が生徒たちの中に誇りとして残りますように。
暑さに負けず、私たちも全力で指導していきます。